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水晶の形(1)

水晶の形について説明します。

「クラスター(群晶)」は、単結晶のクリスタルが集まって、基盤を共通して形成されたものです。さまざまな形をしており、ポイントの大きなものが集まったものや、細くて短いポイントがたくさん集まって、花のような美しい形になったものもあります。クラスターに光が当たると、各ポイントがお互いに光を反射し合います。そして、空間を浄化してくれる力があると伝えられており、お部屋や玄関に置いて邪気を払います。また、他のパワーストーンを浄化する作用もあります。クリスタルが集合して形成されていることから、協力と調和を暗示するので、多くの場合、人や家族が集まる場所に置かれます。

「ポイント(単結晶)」とは、単結晶、またはクラスターから切り離し、1つの結晶となったものを指します。一番手に入りやすいものですが、パワーを高めたり、純化したりする力があると言われています。また、ヒーリング効果や集中力を向上させる効果があります。

「レーザー型」は、細長い水晶の結晶で。中には、その結晶同士を触れ合わせてみると、金属音に似た音色が響くものがあります。そのことを「シンギングクリスタル」と呼んでいます。

「レムリア水晶」は、形状はレーザー型に分類されています。この水晶の特徴は、ほのかなピンク色と、柱面に平行に条線が走っている点です。通常の水晶にも条線が入っていることもありますが、レムリア水晶は、明瞭に条線が見えます。

「カテドラル水晶」とは、頂点が階段のように折り重なった形状のもののことです。“カテドラル”とは、西洋の大聖堂のことを指します。ゴシック建築で見られる、尖塔がいくつも立ち並び、1つの聖堂となっている様を思い起こさせることから、「カテドラル水晶」と呼ばれるようになったと言われています。

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