バービー人形の歴史
バービーは、1959年3月9日にアメリカで誕生しました“ニューヨークのトイフェアーにてデビュー"。本名は、バーバラ・ミリセント・ロバーツ“Barbara Millicent Roberts”。ファッションモデルをしている、17歳です。身長は約30cm“12インチ"。
マテル社の創業者ルース・ハンドラー“Ruth Handler"が、ヨ-ロッパを旅行中に、娘バーバラの為に購入したドイツの人形リリ“Lilli"をモチーフに生まれました。プロポーション抜群なリリ人形は、大人の男性をターゲットに作られましたが、ファッションセンス抜群のリリ人形は、女の子の間でも人気の的になりました。そして、マテル社は、アメリカでのリリ人形の販売権を獲得し、アメリカ人向けにデザインを変えて、娘のバーバラという名前にちなみバービー“Barbie"と名付けられました。この最初のバービーは、黒と白の水着を着ていました。
日本では、1960年頃から“アメリカのバービー"そのままの姿・形で発売されましたが、パッとせず“リカちゃん人形”の登場により、日本から消えていきました。1980年代には、日本人好みに変身したバービーは、タカラとの提携で再度日本へやってきましたが、どういう訳か、バービーは、“ジェニー"と名前を変えて販売される事になりました。その後、マテル社はバンダイとも提携してバービーを売り出しましたが、成功しませんでした。そんな紆余曲折を経て、現在マテル社から販売されているバービーは、女の子にも大人気です。




